卒業式・入学式のコサージュ担当になった方へ〜はじめての発注で失敗しないための7つのチェックポイント〜

卒業式のコサージュ担当になったばかりの先生やPTAの方から、「何から始めたらいいかわからない」というご相談をよくいただきます。前任者からの引き継ぎがなく、一から調べている方も少なくありません。
本記事では、はじめてコサージュを発注する方が「これさえ確認しておけば大丈夫」と思えるチェックポイントを8つにまとめました。ぜひ発注前の確認リストとしてお使いください。
チェックポイント①:昨年度の発注記録を探す
まず最初にやるべきことは、昨年度の発注記録を確認することです。
数量・金額・発注先・納品日・色やデザインなど、前年のデータがあれば迷う場面が大幅に減ります。学校の職員室や事務室、またはPTAの引き継ぎ資料の中に残っていないか確認してみましょう。
記録がない場合でも、「昨年度使ったコサージュの現物」が残っていることがあります。実物があれば、デザイン選びの参考になります。
ちなみにコサージュコンシェルにお問合せいただければ、昨年度のご注文内容をすぐにお伝えすることができます!
チェックポイント②:卒業予定人数+αで数量を決める
注文数は「卒業予定者数ぴったり」ではなく、少し余裕を持たせると良いでしょう。
当日の欠席・早退・紛失・破損など、想定外のトラブルは毎年起こりえます。
コサージュコンシェルでは、50個に1個の割合で予備をお付けして納品しておりますので安心です。
また、先生や来賓の分が必要かどうかも事前に確認しておきましょう。
(▶ 先生用コサージュの選び方はブログno.21へ)
チェックポイント③:発注は「思っているより早め」が正解
コサージュの発注で最も多い失敗が、「もう少し後でいいか」と後回しにしてしまうことです。
卒業式シーズンは全国の学校から注文が集中するため、直前の発注では希望のデザインが品切れになったり、納期に間に合わないリスクがあります。
目安として、卒業式の3~4ヶ月前(11月〜12月中)には発注を完了しておくのが理想です。
早期発注で割引になるサービスを提供している業者もあるので、余裕を持った準備がお得にもつながります。
コサージュコンシェルでも、10月末までの超早割、12月末までの早割のサービスがございます。
(▶ 注文タイミングの詳細はブログno.36へ)
チェックポイント④:学校のカラーや慣習を確認する
コサージュの色は、実は学校ごとに長年の"慣習"があることが多いです。
「うちの学校はスクールカラーに合わせてずっとパープル」「クラスごとに色を変えている」「男女で色を分けている」など、知らずに変えてしまうと保護者や生徒から意外な反応が返ってくることも。
担当の先生やPTA役員の方に「例年はどんな色を使っていましたか?」と一言確認するだけで、トラブルを防げます。
(▶ クラスでの色分け事例はブログno.6へ)
チェックポイント⑤:制服の色と相性のいいデザインを選ぶ
色の慣習がなく、今年から新しく選ぶ場合は制服の色との相性を基準にするのがおすすめです。
たとえば、濃紺の制服にはイエローやピンクが映えやすく、グレーの制服にはパープルがよく合います。
コサージュ単体で見て「きれい」と思っても、制服と合わせたときに印象が変わることがあるので注意が必要です。
実物サンプルを取り寄せて、実際の制服と並べて確認できると理想的です。
(▶ 制服とコサージュの合わせ方はブログno.13へ)
チェックポイント⑥:生花?造花?素材の違いを知っておく
コサージュには大きく分けて生花タイプと造花タイプがあります。
生花は本物ならではの美しさと香りが魅力ですが、日持ちしないため当日の管理に注意が必要です。
一方、造花は保管・配布が簡単で、納品から式当日まで時間があっても安心して使えます。
学校の式典で使う生徒用コサージュには、扱いやすい造花タイプが選ばれることが多いです。
(▶ 生花と造花の違いはブログno.34へ)
※コサージュコンシェルのコサージュはすべて造花となります。
チェックポイント⑦:生徒への配り方・当日の段取りを考えておく
発注だけ終わらせて、当日どう配るかを考えていなかったというのもよくある失敗のひとつです。
ホームルームで担任が配るのか、受付で手渡すのか、自分でつけてもらうのか…
段取りによって、コサージュの梱包形態や個包装の有無も確認しておく必要があります。
業者によっては、生徒への配布を想定した梱包形態で納品してくれるところもあるので、発注時に相談してみましょう。
(▶ コサージュコンシェルの梱包・お届け方法はブログno.3へ)
チェックポイント⑧:不明点は発注前に業者に相談する
「こんなことを聞いていいのかな?」と遠慮する必要はありません。専門の業者であれば、こうした質問に日々対応しています。
数量の相談、サンプルの取り寄せ、予算に合った商品提案など、発注前の段階から気軽に問い合わせできる業者を選ぶことも、はじめての発注を成功させるための大切なポイントです。
コサージュコンシェルにもお気軽にお問合せください!
まとめ:8つのチェックポイント一覧
はじめてのコサージュ発注、一人で抱え込まなくて大丈夫です。コサージュコンシェルでは、年間14,800校以上の学校様のご発注をサポートしてきた専門スタッフが、担当になったばかりの先生・PTAの方のご相談にも丁寧にお答えしています。
「何から聞いたらいいかわからない」という状態でも、お気軽にお問い合わせください。
| 1 | 昨年の発注記録・現物を確認した |
| 2 | 卒業予定者数+3〜5%増しで数量を決めた |
| 3 | 卒業式の2〜3ヶ月前までに発注を完了できそうか確認した |
| 4 | 学校の色の慣習・しきたりを確認した |
| 5 | 制服の色と相性のいいデザインを選んだ |
| 6 | 生花・造花の違いを理解して選んだ |
| 7 | 当日の配り方・段取りを考えた |
| 8 | 不明点は発注前に業者に相談した |
生徒様の門出をコサージュコンシェルのコサージュでより華やかなものにできたら嬉しいです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。



