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卒業式・入学式、コサージュを付ける位置は? 〜晴れ舞台を引き締める、コサージュの付ける正しい位置〜

学校生活を締めくくる卒業式や、新生活に心躍る入学式に欠かせないコサージュ。

式典にぴったりのコサージュを準備したのはいいものの、「どこに付ければいいの?」と生徒様から質問攻め。一先ず付けてみたが、隣のクラスは全く違うところに付けている!と式当日に慌てないように、付ける位置について全国の学校様にコサージュをお届けしているコサージュコンシェルが解説致します。

付ける位置に関するお悩みは4つのポイントに分けられます。「左右どちらにつけるか」、「どのくらいの高さにつけるか」、「コサージュを付ける向き」、そして「制服との合せ方」です。順番に見ていきましょう。

■目次

 

悩み①:「左右どちらにつけるか」

一般的に、左右どちらにつけなければいけない、というマナーはありません。しかし左胸につける事が多いです。理由としては様々な説がありますが、単純に右利きの人は左胸のほうが付けやすい、ということが最も大きいようです。他にも、人の視線は向かって右側に集まると言われており、相手から見た時に右側につけると目を引くからという説もあります。

卒業式や入学式など、大勢の方が集まる場所であれば、全員が左右揃えてコサージュを付けることをおすすめします。そうすることで統一感が出て非常に華やかになり、式典の格式も上がります。

悩み②:「どのくらいの高さにつけるか」

付ける高さに関しても、ルールはありません。一般的には、鎖骨辺りの比較的高い位置に付けることが多く、顔周りをすっきりと華やかに見せる効果があります。また、コサージュのおかげで上の方に視線が集まる為、スラっとした印象も与えられます。

しかし卒業式・入学式においては、どのような服装を身につけるかによっておすすめの高さが変わってきます。

襟のないお洋服を着用する場合は鎖骨の辺りに、制服やスーツなどの襟のあるお洋服の場合は、鎖骨よりも少し下の胸元につけるのがおすすめです。制服ごとのバランスのとりかたについて、詳細は後述します。

また髪の長い方は、お花が髪で隠れないように胸下やお腹辺りにつけたいと思うかもしれません。しかし卒業式・入学式は、立ったり座ったり、お辞儀をしたり、また卒業証書を受け取ったりと意外にもよく動く式典です。低い位置につけてしまうと、着席の際にお花やレースが崩れてしまったり、手が当たって集中できなかったりする恐れもあります。式典に集中し、終了後もきれいなお花を保つためにも、高い位置につけてみてはいかがでしょうか。

悩み③:「コサージュを付ける向き」

多くのコサージュには、お花や装飾品のほかに茎がついています。実は茎が上で花が下向きに付けるのが正しい、という説もあります。しかし最近の既製品のコサージュは、お花を上向きに茎を下にして付けるようにデザインされたものが多いです。お花がはっきりと華やかに見える向きで付けましょう。コサージュコンシェル掲載の商品は全てお花を上向きにつけるようにデザインされています。

悩み④:「制服との合せ方」

制服のタイプ別におすすめの付ける位置を、画像つきでお伝えします。

 

セーラー服の場合

胸元につけましょう。V字の襟の大きい地域もありますが、襟にはつけず襟のすぐ下につけるとバランスも良くなります。ポイントは襟とコサージュが被らないことです。



学ランの場合

コサージュの中心が第2ボタン~少し上、に来るように付けるとバランスが良いです。制服がシンプルなのでコサージュがよく映えます。極端に体の外側や内側にならないよう、バランスを見ながらつけると良いでしょう。



ブレザーの場合

ジャケットの下襟のすぐ横がおすすめの位置です。特に襟に校章などを留める穴がある制服ですと、そこにコサージュを留めたくなります。そうすると、コサージュの重みで襟の部分が崩れてしまう可能性もあるため、すぐ横につけるのがおすすめです。また、襟に近すぎると、動いたときに襟がコサージュの上に被さってしまうこともあります。直立して制服を正したときに襟とかぶらない位置に付けましょう。


胸元に交渉の刺繍や名札がある場合

折角の校章や名札をお花で隠してしまわないようバランスを見ながら付けます。コサージュのデザインにもよりますが、横並びにするとバランスが悪くなります。校章や名札のすぐ下にコサージュを付けるのが無難です。また、名札のすぐ上にコサージュのお花やレースのみが来るように付け、茎などは名札の後ろに隠してしまうのも手です。ただこの場合は安全ピンが重なることになるので、手を怪我しないように注意が必要です。

最後に

本記事では、卒業式・入学式のコサージュを付ける位置をお伝えしました。「こうしなければいけない」というルールはありませんが、お伝えしたポイントをおさえると、華やかな印象の式になるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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